Copyright © 2021 Kailash Technology Co., Ltd. 警察はあくまで、刑事法にもとづいて行動するものです。 なので逆に言えば、私有地での物損事故は 警察に通報 する必要すらありません。 私の場合、すこし混乱していたので、通報なんて頭の片隅にもありませんでしたが。 病院での診断書取得(負傷時) 4. 前者は、死傷者がいる「人の損害」を含む事故のことを指し、後者は「物だけの損害」の事故を指します。, 「車同士ですれ違いざまにこすってしまった」とか「民家の壁にこすってしまった」「雪道でタイヤ滑りガードレールにぶつかった」という事故は、人に怪我がなければ、後者の物損事故として扱われます。怪我人のいない交通事故は全て物損事故という扱いで処理をされることになります。, まずは、人身事故の場合と同様に、二次被害による事故を引き起こさないように周りへの危険防止措置の配慮をします。 また、事故前の価格と修理後の価格の差である「評価損」も合わせて支払いを求められることがあります。, 「評価損」とは、事故を起こさなければ高く下取りに出せたのに、事故にあって修理をしたせいで評価額が安くなってしまった分の損害賠償ということです。保険会社が賠償する場合、一般的には評価損は認められないことが多いとされます。, また、車載物が壊れたというのも物損の費用の一部とされます。 駐車場内の事故は、そもそも「交通事故」では無い などと言われたりしますが、どういうことなのでしょうか? ご自身の保険会社への連絡 駐車場事故は、交通事故全体の発生件数の約3割を占めています。車の運転を始めたばかりの頃には、駐車スペースに車を入れる際に隣に駐車している車や建物の支柱などに当たってしまった、などといった経験がある方も多いのではないでしょうか。 今日の夜、駐車場で隣の車にぶつけたようなのです。誰も乗ってなかったので物損事故、こちらが100%悪いです。あまり運転がうまくないのもありますが、ほかの事で頭がいっぱいで、そのときは何も思わずそのまま自宅へ帰ってきてしまい 示談書には、支払費目と金額等を記載し、別途協議するものがあればそのことも記載しておきます。必ず2通作成して署名捺印をし、双方で1通ずつ保管しておきましょう。, 今回は物損事故について解説しました。 そのため、3年間で自分が多く払わなければならない保険料と、損害賠償をしなければならない金額を比較して、保険を使うかどうかを決めることになります。, 保険を使った場合であっても、加入している保険の補償限度額を超えた場合は自分の支払となります。保険で全てが賄えると思っていたら、後日支払を求められたということもあります。保険の補償限度額がいくらなのか、自分の持ち出しがあるのかといったことも、保険を使う前に確認しておきましょう。, なお、保険を使わない場合には直接相手と交渉して示談することになります。示談後に支払い金額が足りない等の主張をされないように、必ず示談書を作成しましょう。 1 マンションなど駐車場の事故であっても物損届けはしておくべき。; 2 実際にあった駐車場内の物損事故のトラブル. 物損事故の場合は、加害者が壊したものを直せば、交通事故は解決したことになります。加害者が任意保険に加入していた場合は、保険会社から修理費が支払われて事故の処理は終了します。また物損事故は民事事件として扱われ、加害者に刑事責任は発生しません。 交通事故には「人身事故」と「物件事故(物損事故)」という二つの概念があります。 意外に多い駐車場での自動車事故。道路外の私有地である駐車場での事故と自動車保険の関係について、整理しておきましょう。プロのアドバイスが満載!自動車保険の一括見積もり【保険スクエアbang! 車両価格については、中古車販売のサイトや「レッドブック」と呼ばれるオートガイド自動車価格月報を使って、走行距離・年式・車種を参考に時価額が判断されます。, まれに、物の耐用年数を軸に、一般的に使えるとされる年数から現在までに使った年数を考慮し、残っている価値がどのくらいあるかで賠償をする、減価償却定率法という方式で算出されることがあります。これを使うと、市場で取引されている値段よりも低くなる可能性があるので注意が必要です。, また、乗り換えるときに車両登録料や車両ナンバーの取得費用、車庫証明の取得費用など、乗り換え費用がかかります。この費用も事故による損害賠償請求の対象になります。, 次に、一部の損害の場合のご説明です。 物損事故を起こしてしまったら、先ず何をすべきなのでしょうか。 一方、修理をすれば使えるとしても、車の年式や修理の大きさによっては、修理代と車の時価額を比較した時に修理代のほうが高くなってしまうことがあります。そうなると車を乗り換えたほうが金額的に安いので廃車にします。これを経済的全損といいます。, 物理的全損でも経済的全損でも請求できるものは同じです。事故当時の車両時価額と買い替えにかかる諸経費のみ請求することが可能とされます。修理はしないため、修理費の支払はありません。 また、人身事故にしておかないと、治療費等のケガに伴う賠償を保険で賄うことができなくなってしまいます。本当に怪我が大したことなくて物損事故だけであればそれでいいですし、万が一、相手に怪我があった場合にはしっかりと補償をできるように、必ず人身事故への切り替えをしましょう。, そして、怪我人がいないことを確認しながら警察を呼び、実況見分してもらう手配をします。警察が来るまで、できる限りその場の状況を保持するように努めましょう。 目撃者・防犯カメラなどの証拠集め 3. 警察への通報|事故証明の獲得 2. ガードレールの算定は規格にもよりますが、1メートル当たりの単価は4500円程度とされ、取り換えなければならない長さ分の支払いと設置工事費を加算した金額が請求されます。ある程度金額の予想はできますが、損害の大きさによっては多額となることもあります。 怪我がない事故の場合、当事者双方で穏便に済ませたいと思いがちですが、警察への報告義務があります。どんな事故であれ、必ず警察を呼びましょう。, 物損事故は、怪我の通院慰謝料と違って決まった支払金額はありません。車や損害物によって損害賠償額が異なるので、賠償額が膨大になることも考えられます。相手との交渉がうまくいくとは限りませんし、納得のいかない金額を請求されてこじれることもありえます。不安があるときは弁護士に相談してみてください。 まず、当て逃げ被害に遭った直後、被害者がとるべき対応を順に4つご紹介します。 1. 物損事故の場合、 警察は被害届がないと調べようがない ので届出が無い限り動きません。 つまり警察からの連絡はないという事ですね。 これが人身事故の場合であれば警察は ひき逃げ事件 として捜査を … コインパーキングやマンションなどの駐車場で交通事故が起こった場合、 1. 目次. 自動車保険の【チューリッヒ】公式サイト。車を他人の家の壁や、駐車場で隣の車にぶつけたなど、物損事故を起こしたときの対処法(修理・お詫び・保険)をご説明。車をぶつけたなどの物損事故を起こした場合は、必ず警察や保険会社に連絡しましょう。 車から煙が出るような損傷の場合は、合わせて消防署などにも連絡をしておくことが必要です。, これまで述べたように、物損事故には様々な状況があります。 人身事故の場合は、保険会社にお願いして相手方への支払いをしてもらうことがほとんどです。では、物損事故の場合はどうすればいいのしょうか。, 物の損害の場合、事故の程度や物の損傷具合いによって支払額が大きく変わるため、保険を使って賠償する場合と保険を使わず自分で支払いをする場合が考えられます。, ・一定の賠償額が決まっていて、それに基づいて支払うケース 自動車保険の【チューリッヒ】公式サイト。自損事故(単独事故)の損害を補償してくれる保険の種類や範囲についてご説明。自損事故(単独事故)での警察の届出の必要性、自損事故で自賠責保険・任意保険・車両保険が使えるのかもご説明します。 物損事故の後日警察に届け出。 事故の届け出が義務なことは承知しています。 4日に車同士右前をぶつけてしまい 相手は完全停止でしたが物損事故だから警察に報告しなくても大丈夫と言われ 報告せずに保 … 交通事故は怪我を伴うものだけではありません。 車を動かせるような状態であれば路肩に車を移動させ、後続車が巻き込まれないようにハザードランプを点灯させるなど配慮をしましょう。 着衣の損害に関連して気をつけたいのは、メガネです。メガネは体の一部とみなされて人身損害となってしまう場合があります。, このように、損害の対象となるものや賠償方法によって支払う金額に大きな差が出てきますので、保険を使うのか、自腹で払うのかは慎重に考えたほうがいいといえます。, 基本的には、対物保険や車両保険を使うことはできます。ただし、保険を使うためには警察に届けている必要があります。事故があったと認定する方法として「交通事故証明書」が要求されるからです。「交通事故証明書」は、事故を警察に届けている場合にのみ、自動車安全運転センターから発行されます。, 保険が使える場合でも、使う前には注意が必要です。保険を使うと等級が下がるため、次年度からの保険料が上がることになります。正確にいうと、保険料の割引率が低くなるために支払額が上がります。事故の内容にもよりますが、「他人の家の壁にぶつかってしまった」「車同士ですれ違いざまでこすった」などで自分に過失がある場合には、3等級程度ランクが下がります。, 事故後3年間は「事故あり」として扱われることになります。その後、別事故で保険を使うことがなければ、1年に1等級ずつ上がっていきます。したがって、最低でも3年しないと元の等級になりません。等級が戻らない間は割引率もその分低いまま支払うことになります。 2.1 ケース1:相手の修理費用が明らかにおかしい; 2.2 ケース2:スーパー駐車場内の物損事故。 めんどくさくて警察届けをしなかった人の末路。 ・事故当時と同程度の評価額で支払うケース, これらのうち、どの方法の支払を求められるかは損害物によってかわり、賠償額も大きく異なります。, 例えば、ガードレールや電柱など、公的物を壊してしまった場合は、市や県などの指定管理者に対して定めた金額を支払うことが求められます。 私有物を壊してしまった場合は、交渉・示談の相手は破損物の持ち主となります。 どんな軽微な物損事故でも、事故後すぐに警察に連絡をするようにしましょう。, 物損事故であっても、人身事故であっても、治療費とは別に物の損害としての支払が求められます。 士などの専門家に直接お問い合わせください。. 車と自転車、車と歩行者、車と車など様々な状況の事故がありますが、交通事故という聞いて思い浮かべるのは、怪我を伴う事故ではないでしょうか。 交通事故は怪我を伴うものだけではありません。 交通事故には「人身事故」と「物件事故(物損事故)」という二つの概念があります。 前者は、死傷者がいる「人の損害」を含む事故のことを指し、後者は「物だけの損害」の事故を指します。 「車同士ですれ違いざまにこすって … 1週間前ほど交通事故を起こしてしまいました。 ドライブスルー中にお店の看板に車をぶつけてしまったのですが、お店の方に傷などはなく、自分の運転する車が少しへこんだだけだったので店員さんと話してその場で警察は呼ぶこともなくお別れしてしまいました。 自 … 車に乗せていたパソコンが壊れた場合には、その分を支払ってもらうことができます。着衣についても物損の一部とされるので、破れてしまった服や血が付いて着られなくなった服も、損害賠償の対象となる可能性があります。 全損にも二つの定義があり、物理的全損と経済的全損があります。 交通事故に遭ったら、「人身事故」「物損事故」「自損事故」のいずれの場合でも警察に連絡して「交通事故証明書」を発行してもらいましょう。警察に連絡しないと事故を客観的に証明できず「慰謝料などの賠償金」が得られないことや、「治療費」が補償されないことがあります。後日で … 事故の報告をしても、必ずしも警察が積極的に捜査をしてくれるとは限りません。 できるだけ捜査を促すには被害届を提出した方が有効です。 後日警察署に行き、当て逃げ被害の被害届を提出しましょう。 当て逃げの証拠を集める 駐車場内で車をぶつけられた場合について解説しています。駐車場内で車をぶつけられた場合は警察を呼ぶべきなのか、駐車場内での事故でも保険を使うことはできるのか、駐車場内で車をぶつけられた場合の過失割合はいくらなのかについて、ご紹介しています。 「ガードレールにぶつかった」とか「民家の塀にこすってしまった」など、大した損傷がないものであれば、警察に連絡せずに当事者間で示談してしまおうと思う人がたくさんいます。わざわざ警察を呼んで点数を取られたくと思う人もいるでしょう。しかし、交通事故に関してはどんな軽微なものであっても警察を呼ばなければなりません。, なぜかというと、道路交通法第72条1項に「警察への報告義務」が規定されているためです。 今回は、当て逃げがばれる日数:1週間~数か月で警察から連絡あり【画像】と題して解説します。当て逃げがばれる日数は1週間~数か月程度です。後日警察から連絡があるので絶対に逃げてはいけません。 物理的全損は、車を修理しても乗ることができないため廃車にすることを指します。 壁をこすってしまったという場合は修繕費を支払えばいいので単純ですが、注意しなければならないのは、車やバイクなどの損害です。 怪我人がいるのならば、人身事故となります。至急救急車を呼びましょう。また、軽度の怪我のため「怪我は軽度で問題ないから物損事故でいい」といわれたからといって、鵜呑みにして直ぐに「物損事故」扱いにせず、少しの傷であっても念のために病院にいくよう促しましょう。, 一旦は物損事故としておいて、あとで人身に切り替えることも可能です。物損事故扱いから人身事故扱いに切り変える場合には、医師の診断書が必要になります。切り替えに明確な期限はありませんが、事故から期間があいてしまうと、事故と怪我の因果関係や怪我の信憑性が薄いことから、人身への切り替えが難しくなることがあります。 また、車から煙が上がるような損傷がある場合、エンジン爆発など周囲への危険もありますから、できるだけ傍に人が寄らないようにしておくことも大切です。, 次に、たとえ物損事故であっても自分を含め怪我人がいないか確認をしましょう。 車両やバイクの損害は、全損か一部の修理が可能な損害かによって賠償額は大きく違ってきます。, まずは全損扱いの場合についてご説明します。 物損事故は道路交通法上も「交通事故」扱いになるので、当事者は警察へ報告しなければなりません。 もしも報告しなければ「報告義務違反」となって罰則も適用されます。 ・事故前の評価額と修理後の評価額の差額から賠償額を算定した「評価損益」を支払うケース 車の事故が起こるのは、必ずしも高速道路や、一般道路だけとは限りません。駐車場内でも事故を起こしてしまうケースだってあるわけです。道路上の事故なら、警察などを呼ぶ必要がありますが単独や自損の場合は、どういった対応が必要になるのでしょう? 一般的な物損事故であれば(例えばスーパーの駐車場で軽く相手の車にぶつけたり、擦ったりした程度であれば)、大抵の場合、あなたとぶつけてしまった相手との間の示談で解決できます。警察や弁護士を通すケースも無いわけではありませんが、稀です。 物損事故の後日警察に届け出。 事故の届け出が義務なことは承知しています。 4日に車同士右前をぶつけてしまい 相手は完全停止でしたが物損事故だから警察に報告しなくても大丈夫と言われ 報告せずに保険屋に連絡したら事故証明が必要と言われました。 自損事故を起こしてしまった場合の警察への届出はどうすればいいのでしょう?ふと疑問に思ってしまうことはありませんか? 「相手がいなから大丈夫」ということには絶対になりません。 自損事故でも事故は事故。 では、自損事故を起こ・・・   交通事故が起きたとき、警察を呼ぶのは道路交通法で定められています。では、警察を呼ばなかったらどうなるのでしょう?ここでは、警察に連絡をするときに伝えるべき情報・呼ばなかった時のリスク・警察を呼ぶことで得られるメリットなどについてお伝えします。 “駐車場は道路ではないから事故になっても警察を呼ばなくてもよい”と考える方も少なくないと思うが、必ずしもそうとは限らないことを存知だろうか。今回は駐車場内での事故と警察への報告義務の関係について投稿するので、ぜひ最後までお読みいただきたいと 事故直後からの対応方法と、注意すべき点ついて詳しくご説明いたします。, 車と自転車、車と歩行者、車と車など様々な状況の事故がありますが、交通事故という聞いて思い浮かべるのは、怪我を伴う事故ではないでしょうか。 支払の金額は、修理にかかった費用だけということもあれば、修理代に加えて他の費用が請求されることもあります。修理中の代車の費用なども、賠償の範囲として認められます。 交通事故証明書(通称:事故証明)とは、自動車安全運転センター という団体が発行する、交通事故があった事実を公的に証明するための書類です。 事故が発生して警察へ連絡をすると現場確認が行われます。 警察は、事故の概要を「自動車安全運転センター」に通知します*1 自動車安全運転センターは、道路の交通に起因する障害の防止及び運転免許を受けた者等の利便の増進に資することを目的*2として設立された団体で、交通事故証明書の発行も業務の一部となっています。 自動車安全運転センターは、 … 当て逃げの罪や、当て逃げをしてしまった場合の対処法などをお伝えします。物損事故自体は刑事責任や行政責任を問われることはありませんが、交通事故の現場から逃げると1年以下の懲役または10万円以下の罰金に処される可能性があります。 不要な金額を支払ったり、交渉がこじれて長期間ストレスを抱えるくらいなら、早めに弁護士に相談しておくことをおすすめします。. 全体の事故数の3.8%を占める駐車場事故。今回は、「駐車場事故と道路上の交通事故の違い」「お店の駐車場であるときのお店への責任追及」「駐車中の当て逃げへの対処」などに関して詳しくみていきたいと思います。ご参考になれば幸いです。 交通事故の現場でよく「人身事故ではなく物損事故扱いにして示談しませんか?」と相談されるのはこのせいです。, また、事故から数日たってから報告すると当て逃げだと思われる可能性があるので、早めに警察に連絡しておくことをお勧めします。当て逃げとみとめられてしまうと、危険防止等措置義務違反(5点)・安全運転義務違反(2点)の違反点数をつけられることがあります。, 警察に連絡をしていないと、交通事故があったことを証明する交通事故証明書が発行されません。対物保険などの保険の支払いには交通事故証明書が必要になることがほとんどです。発行されないと保険が使えなくなる可能性があります。 交通事故のほとんどは公道上で発生するイメージがあると思いますが、実はスーパーの駐車場などの私有地内で発生する事故も想像以上に多いのです。 保険金の発生を伴う車両事故のうち、駐車場などの私有地内で発生する事故の割合は約3割ほどになるそうです。 駐車場内では、道路交通法の適用が無い 2. 規定の中には「警察官に当該交通事故発生した日時、及び場所、当該交通事故における死傷者の数及び負傷者の負傷の程度並びに損壊した物及びその損壊の程度、当該交通事故に係る車両等の積載物並びに当該交通事故について講じた措置を報告しなければならない」と定められています。これは、事故の程度や人身事故・物損事故の区別に関わらず、運転者が負う報告義務です。, そのため、これを怠った場合には罰則を受けることになります。「物損事故だから連絡しなくていいや」と思って放置していると、報告義務違反として3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金が科されてしまうことがあります。, 基本的に、飲酒運転や無免許運転以外の物損事故の場合、刑事罰に科せられることはありませんし、行政罰に問われることもありません。行政罰に該当しないので違反もつきません。そのため、物損事故をしても無事故無違反としての扱いにかわりはありません。そのため、警察に連絡したところで何の不利益もありません。 物損事故も人身事故と同様に、きちんと警察に事故の届け出をしておくことが必要です。 保険を使用する場合には警察の事故証明が必要になるので、事故を起こしたら軽微な場合も警察に届け出るというのが基本になります。 このように交通事故がらみの交渉は当事者同士が行うとトラブルが起きやすいので、できる限り避けた方が無難です。