アニメフェアご報告



東京ビックサイトにて四日間開催されました東京国際アニメフェア2005 内の「クリエイターズワールド」に出展させていただきましたのでご報告いたします。


準備編。徹夜徹夜で何を作ってるのかと思えば「あめふりTシャツ」。1月の誕生日ラッシュのときに勢いで買ってしまった「Tシャツくん」の元を取るべくマーチャンダイジング製作にも気合が入ります。


すでに何屋なのかさっぱりわからなくなってきた事務所。ペンキくさいです。


じゃーん。今回はアパレル出身の長谷部構成員の助言により図柄の小さいものも用意しました。これは正解。


さて、そうこうするうちに本番です。前日に無事搬入を済ませ、いざ設営と思いきや、ほとんど完成しています。LIGHT YEARS PRO cartoon porn videos の方々が全て完了してくださっていて、やることといえば資料や商品を陳列するのみ。なんだか申し訳ないくらいです。


ナムコさんに許可を頂いてこんなものまで作ってもらいました。等身大で出すといかに顔が小さいか良くわかります。隣に居るとちょっと恥ずかしい。


ブース全景。なんだか僕のブースだけ作品に統一感が全く無く、微妙にコミケっぽいのは気のせいでしょうか…。


他の方々のブースはさすが手馴れているというか、統一感あり迫力ありです。これは今回初めてお会いした元白組の世良有里子さんの作品。等身大といってもこちらは立体です。どうやったらこんなものが作れるのか…凄すぎる。


今回僕のブースには外国の方がたくさん来てくれました。彼らは凄く詳しく知っていて、このフランス人男性などは、僕が「ガンサバイバー4」で描いた手書きのラフを以前カプコンのサイトで見たと言っておりました。おまけに Ashley wood nude celebrities に似ているとかお世辞まで…。誉め殺しです。ブースでは恥ずかしながらラフや絵コンテも展示していたのですが、これが学生さんや業界の方をはじめ意外なほど熱心にご覧頂いてうれしいやら恥ずかしいやら。


しかし、アニメの紙袋を持った外人さんと話すのはなんだかとても変な気分です。今回は特にフランスの方を中心にヨーロッパからお越しの方が多いように感じました。彼らはストレートに感想を言ってくれるのでとてもうれしいです。一方中国、特に上海からお越しの方も非常に多く、彼らのスタンスは基本的にビジネス寄りという感じですが、なんだかものすごいエネルギーを感じます。後ろに見えるのはアジアグラフィックの喜多見さん。人脈の広さに圧倒されます。


今回凄くうれしかったのは、『RIDGE RACERS』のムービー画面が表紙になったイギリスのゲーム誌「EDGE」の編集部の方が来てくださったことです。写真は「EDGE」の方やなんとATARIの方など皆さんフランスの方でしたが、日本で働いているようで日本語ペラペラでした。僕は caca のTシャツを着ていたので内心ドキドキ(フランス語で caca gay movies は英語で shit の意)。


4日間、朝から夕方まで非常に暇だろうと思って初日等はゲームボーイまで持っていったんですが、休んでる暇などありません。これは台湾のTV取材に、妙にでかいマイクを持たされて対応している図。


あっ!!


石原xヨシミズ。今後の都政について談笑する様子。SPの人が怖すぎます。東京国際アニメフェアは都が開催しているイベントなのです。しかもブース代は非常に安く、なんとクリエイターズワールドに至っては無料。太っ腹です。うわさでは石原都知事の鶴の一声でクリエイターズワールドが出来たとか。何はともあれ感謝せずにはおれません。


思いっきり中抜けしてしまってますが、お次は横浜市の中田市長と今後の市政について合意。僕の実家は横浜なので他人事ではありません。横浜市もこうしたコンテンツには積極的だと聞きました。中田さんは非常にスマートで気さくな方です。


アンパーンチ!会期中2回もパーティがありました。正に太っ腹です。特に3日目のレセプションパーティーは歌あり踊りありの宴で盛大な盛り上がり。突然のアンパンマンショウ!子供はほとんどいませんが。


そして待ってました佐々木功ショウ!圧巻です。「キャシャーン」から始まり「巨人の星」、「ヤマト」と会場が一気に一体化。カッコ良すぎです。


去り際にちゃっかり握手を求める人影が…。


人影は実はこの人でした。準備から設営、4日間の売り子(?)、撤収までホントに大変お疲れ様でした。

 普段事務所にこもりきりで作業することの多い仕事なので、こうした場所で直接いろいろな方とお話しをする機会を持てて大変勉強になりました。以前の carnival hd lesbian porn の時よりも広いカテゴリーになったことで、より多様な方と接することが出来たように思います。

 また、今回初めて自分のブースで物販をさせて頂きましたが、意外なほど面白く勉強になりました。僕のオリジナル作品のような非常にマイナーでわけのわからないものをお金を出して買って行ってくれる人がいるということがわかっただけでも感激。また、きちんと説明すればお客さんも答えてくれるということがわかりました。経済学部では習わなかったことを今勉強している気分です。それにしても買ってくれた方、本当にどうもありがとうございました!うれしいです。また何か作りますので是非よろしくお願いいたします。

 販売用のポストカードは作ったのですが、自分のプロフィールを端的に記したフライヤーを用意しなかったのは痛恨のミスでした。そのほかにもブース配置や展示物の説明不足など多くの反省点があり是非次の機会に役立てたいと考えています。

 今回映像等使用をご許可頂きましたクライアント様、ブースに来てくださったINOさん、カキノ、おおきさん、寺本君はじめ n celebrity sextapes 社の皆様、城戸さんはじめD嵐関係者の皆様、CX の皆様、AQUAの皆様、レンブツ君・武山君・荒木君他書ききれませんがそのほか大勢の方々、本当にありがとうございました。つねにテンパっておりましたので、ろくなご挨拶も出来ず済みませんでした。またクリエイターズブースにご参加の各作家様及び、うもとさんはじめ PIX 関係者の皆さん本当にお疲れ様でした。主催の東京都及び関係各団体様、特に毎度ご迷惑をおかけしております雲井さんはじめ LIGHT YEARS PRO の皆様に深くお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 4日間立ちっぱなしでかなり疲れましたが、こういうイベントはホント楽しいです。しつこいようですがブースに来てくださったり、資料を受け取ってくださったり、「頑張って」等暖かいお声をおかけくださった皆さん今一度お礼を申し上げます。是非またどこかでお会いしましょう。ありがとうございました。

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